ありかどこにしまったか、だけ

この端末の 使い方

この道具の版:v38(2026-08-19 見やすさを直しました)

どちらで使うかで、できることが変わります。あとから変えられます。


書き出し・読み込み

読み込むと、いまの中身は置き換わります(足すのではありません)。


家族に渡す

入院したとき・自分で思い出せなくなったとき、そのまま渡せる一覧を作ります。
⚠️ この一覧にはしまい場所がすべて書かれています。渡す相手を選んでください。

分類を つくります

ここは ひとつの物ではありません。しまう物を まとめた名前です。
ふつうは「+ しまう」から始めれば、ここは自動で作られます。

○ 衣類・工具・書類その中に … 帽子・手袋・マフラー
× 帽子・ドライバーこれは"物"です。「+ しまう」から入れます

なにを しまいましたか?

場所は 覚えている所まででかまいません。あとから足せます。
🎤 は 1つの欄につき1回ずつ押します(押すと赤くなり、話し終わると自動で止まります)。

分類(あとで変えられます)

入れる欄を きめる

お店によって、書きたいことは違います。この欄は お店の皆に同じものが届きます(店長が1回きめれば全員そろいます)。

ひな型から始める
入れる欄

チェックを入れた欄が、一覧に出る名前になります(例:車種+色+年式)。

場所の呼び方

「1段目・2段目」を、お店の言い方に変えられます(空なら そのまま)。

📷 写真から まとめて入れる

引き出しや箱の中を 1枚 撮るだけ。写っている物の名前を読み取って、まとめて記録します。
ひとつずつ打たなくて済みます。

⚠️ 写真は 読み取りに1回だけ送られ、送った先には残りません。そのあと 小さくして この端末の中だけに残します。しまい場所は送りません。
① まず、中を1枚 撮る